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2014年02月09日 日曜 04:50

MacBookでRAW画像を始める前にキャリブレーション?

さっきの「MacBookでのRAW画像の現像の第一歩」の続き。

Retinaディスプレイにこだわって 13インチ Retinaを買ったのに、危うく、 Photoshop Elementsを買ってしまうところだった。
(ElementsはRetinaディスプレイに非対応)

それをきっかけに、ちょっとお勉強してみました。


このMacBookがデビューしたのは去年、2013年10月。
iPad AirとiPad mini Retinaがデビューした時に、同時にAppleから発表された「MacBook Pro Retina」。

Haswell世代の最新のインテルCPUを搭載。
劇的に省電力化して、驚異的なバッテリー駆動時間を実現している。
Retina搭載モデルは、少しバッテリーの減りが速いけど……
それでも、iPadのように、夜きちんと帰宅する生活ならば、充電器は持ち歩かなくても大丈夫なはず。

バッテリーの減りが速くなる要因の、例としては……

・Flashコンテンツを含むサイト
・仮想マシンでWindowsを起動


Retinaディスプレイ搭載モデルは、13インチと15インチ。

15インチは、サイズ、重さ共に全く変更なし。
でも、13インチのRetinaモデルは、厚さは約1.9cmから1.8cmへ、重さは約1.6kgから約1.57kgへ。
さらに薄く、軽くなった。

わずかな差ではあるけど。

15インチRetinaの最速モデルは、NVIDIAといって、独立したGPUも搭載。
でも、こいつが仕事を始めると、明らかに発熱して、バッテリーもみるみる減っていくらしい。
持ち歩いて出先で使う時は、ユーティリティ(専用ソフト)を使って、NVIDIAを強制OFF。
内蔵のGPUだけで動かすとか……
パワフルな反面、ちょっとめんどくさいみたい。

私が選んだ13インチのRetinaは、そんなNVIDIAは非搭載。
内蔵のGPUだけ、なんですが。

インテルの内蔵GPUの性能は、世代ごとに倍々でパフォーマンスが向上しているそうで。
素人がたまにRAW画像を加工したり、動画を編集するぐらいなら、まったく不足を感じないスペックになってるそうです。

あと……
Retinaディスプレイは、従来のディスプレイ解像度の4倍のピクセル。

13インチRetinaの場合、デスクトップの広さを優先すれば、13インチAir以上の1680×1050まで画面を広くできる。
でも、それでは、Retinaディスプレイの美しさは失われてしまう。

Retinaに最適化した状態での画面解像度は、1280×800。
……だそうです。


で。
ここからようやく、写真の話になるんだけど。

写真は、いろいろな知識や技術、そして経験を積み重ねていくしかない。
写真の上達に、近道はないそうで。

まずは、デジタル撮影の基本中の基本を、しっかりとおさえること。
それは、色の管理。
カラーマネージメントだそうです。

正しい色で表現できるように調整することを、キャリブレーションと言うらしくて。

どんなにいいカメラ、いいレンズを使っても、モニターが正しく色を表現できなければ、ぶち壊し。
sRGB(という基準)で、カメラとパソコンとプリンターの色合いを確認する。

もちろん、そのパソコンを使う環境によっても、色の見え方は変わる。
そこの照明の色温度にまで気を配り、キャリブレーションをとる。

キャリブレーションツールを必ず導入する。
(約3万円)

RAW画像から現像したり、修正したりするなら、基本はタワー型のハイスペックなパソコン。
メモリーをできるだけたくさん積んで、高速なグラフィクボードと、広色域パネルのハードウェアキリブレーション対応モニター。
それから、そのモニターが発している光を受光する、専用のハードウェアも必要。

そういう意味では、ノートパソコンは、出かけた先での簡易処理と割切るべき。

……だそうです。


で。
プロの写真家や、映像を職業とする皆さんにも愛用されているMac。
もちろん、そういう専門的なニーズにもきちんと応えているらしいんだけど。

色とか、画質とか、Retinaディスプレイの高解像度とか。
ド素人のレベルから一歩進んだところに関心をもった人たちが、安心して使えるノートパソコンは、MacBookのRetinaだけ。
それ以外のパソコンを使うぐらいなら、iPad(のRetina)を使ったほうがいい。

MacBook Proの Retinaモデルは、キャリブレーションの必要が無い初のMac。
買ってきたらそのまま何もいじらずに使えるという、Appleの思想が、ディスプレイにも活かされている。
しばらく Retinaを使った後、普通のMacBookに戻ると、その差に愕然とする。
……そのぐらい、違うそうです。

ただし……
時間が経つにつれて、ディスプレイの色は必ず変化していく。
いずれ、キャリブレーションツールを買うことには、なるでしょう。
……と、そんな説明もありました。

(定番ソフトは X-Rite というらしい)


でも……
「いずれ」って、どのぐらいだろう?

iPadにしても、iPhoneにしても、2年は使わない。
せいぜい、1年半ぐらいで買い替えてるんだけど。

ちょっと興味がある程度のド素人が、MacBook ProのRetinaディスプレイで、キャリブレーションどうこう言うのって……
ちょっとクルマが好きな程度の素人さんが、街乗りで使う程度のクルマのボディ補強だとかエンジンのバランス取りだとか、言っちゃってる感じですかね?

もちろん、大量生産して、こんな値段で買えるMacBookが、世界最高のRetinaディスプレイを搭載しているはずがなくて。
IPS外付けモニターの数万円クラスと同等ぐらい。
外付けディスプレイには、もっともっと「上」もある、らしいんだけど。

今の私には、そんなものは不要でしょ?


ここで、ちょっと疑問も感じた。

どんな正しい色温度を再現したとしても……
例えば、この日記を見ているあなたは、今、どんな環境にいますか?

電車の中?
スタバの店内?
それとも?
……といった感じ。

どんなに正しい色温度にこだわっても、見る人の環境によってはぶち壊しだよね?
……というか、わざわざそういう正しい環境に身を置いてネットする人のほうが、珍しいのではないかと。

電車で見ている人は、ここをクリックしてね。
スタバで見ている人は、こっちをクリックしてね。
……とか。

1枚1枚、写真ごとに何種類もの「色」を用意してるサイトなんて、見たことないし。

おそらく、職業としてのデジタル写真とか映像には、基本中の基本なんだろうけど。
私レベルのド素人が、MacBookのRetinaでちょこっとRAW画像をいじくる分には、気にしなくていいのかな?と。


……というわけで。

私は、ちょっと興味がある程度のド素人。
それも、純正ソフト「プレビュー」と「iPhoto」までで、しばらくは問題なさそう。
Photoshopじゃないとできない世界は、まだまだ遥か先、というレベル。

そんな私が RAW画像のお勉強をするには、十分すぎるスペックがあるみたいだな、と。

そして……
キャリブレーションどうこうは、私がこのMacBookを使ってる間は、気にしなくていいみたいで。
その辺が気になってきた時は、もっとハイスペックなMacBookに買い換える時なのかな、と。

そんな感じです。

しかし……
この機会にPhotoshopを勉強するぞ!と張り切ってMacBookを買ってみたら、最初からついてるソフトだけでできてしまった。
わざわざPhotoshopを買うほどのことではなかったらしい。
……という、この、ちょっとガッカリした気分。

スクリーンショットは撮れるようになったし。
写真に関する使い方は一段落したっぽいので……

明日は、別の使い方も研究してみます。


【1】リコー GXR本体による jpg現像

by RICOH GXR Mount A12 + Summicron 35mm 1969 6elements
F8 1/97sec ISO100
画質 Fine 118KB

【2】MacBook純正ソフト「プレビュー」による jpg現像

by RICOH GXR Mount A12 + Summicron 35mm 1969 6elements
F8 1/97sec ISO100
プレビュー jpg最高画質 325KB

【3】MacBook純正ソフト「iPhoto」による jpg現像

by RICOH GXR Mount A12 + Summicron 35mm 1969 6elements
F8 1/97sec ISO100
iPhoto jpg最高画質 312KB

きれいに撮れたつもりだったけど、全然ダメだったらしい。

メーカーが用意して本体に内蔵した現像ソフト(回路?)って、優秀なんだね。

これ、いちいち iPhotoで修正しなくちゃいけないの?
(@_@)

【4】iPhotoでテキトーに修正?してみた

by RICOH GXR Mount A12 + Summicron 35mm 1969 6elements
F8 1/97sec ISO100
iPhotoで明るさと色合いを修正

【5】iPhotoの「クイック修正」で「自動補正」のみ

by RICOH GXR Mount A12 + Summicron 35mm 1969 6elements
F8 1/97sec ISO100
iPhotoで自動補正のみ

桜じゃないよ。
雪だよ。

メーカーが用意して本体に内蔵した現像ソフト(回路?)って、優秀なんだなぁ……

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安藤は&、二七美は津波。
東北地方太平洋沖地震&津波
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困ってる人への支援は、行政(から委託された被災者)の仕事。
必要なのは被災地の判断で自由に使える財源。
つまり、地域の経済を回して、被災した市町村の税収を増やすこと。

被災地に行ってお金を使おう!
o(^O^)o


そういう考えから、ボランティア等の無償奉仕には否定的。
ドルやユーロで稼いでは現地に行って何もせず、美味しいものをお腹いっぱい食べて太って帰ってくる日記です。

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